アイディアの出し方のトップダウン発想はテーマを決めることに似ている

アイディアの出し方というより、アイディアのつくり方について今回はお話ししよう。スティーブ・ジョブズがApple再建の際にホワイトボードに記述したと呼ばれる2×2のマトリックスを御存じでしょうか。

今回は、このマトリックスとトップダウン発想の関係性についてお話します。

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アイディアとアインシュタインの名言

実は、つい先日アイデアのつくり方の本を購入しました。この本自体が特に私の心に刺さったわけではないのですが、アインシュタインの名言について書かれていたのが印象的で、ネットで調べてみたのがきっかけです。

今回は、アイディアとアインシュタインの名言に関する考察なども書いてみましょう。

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アイディアの出し方:トップダウンは理想であって夢ではない

さて、アイディアはトップダウン式に発想した方がよい、と前回説明しました。トップダウンでの発想は、制限がないことが最大のメリットだからです。

今、自分ができることで実現可能な技術だけではすぐに限界が来てしまいます。これをボトムアップ発想と私は考えていますが、多くの人はこちらで考えているみたいです。ダメ絶対

ボトムアップ発想に関してはまた後日記事にするとして、今回はトップダウンの罠についてもお話します。

 

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アイディアの出し方:具体例

前回、アイディアの出し方はトップダウンに考える、と言うことを説明しました。

トップダウン、と言われるとあたかも当たり前のように感じますが、多くの場合、トップダウンのアイディアは実現が不可能だと言う理由で却下されることがあります。

正直、勿体ないです。さすがにタイムマシンをトップダウンに作れ! とまでは言いませんが、トップダウン発想は、それを完全否定は決してしません。では、今回は具体例を交えつつ、トップダウンに考えるということをご紹介します。

 

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【アイディアの出し方】イノベーションに惑わされるアイディア

イノベーションという言葉が使われ出して何年くらいたったのだろうか。「とにかくイノベーションだ! イノベーション!」と上層部が繰り返し口にするものだから、部下がなんとか新しい商品を生み出さなければと躍起になったように感じる。ただ、実は感じるようになっただけで、やっていることは今までとは変わらないのだ。

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【アイディアの出し方】はじめに

アイディア発想法というのは、古くはブレーンストーミングやKJ法など、これまでに様々な手法が開発されてきた。ただ、実際にそれらの手法によってアイディアの山はできても、イノベーションレベルの商品が生まれるのは極めて異例の話。これはそもそも正しい手法に則ってアイディア発想や整理ができていなかったり、アイディアをさらに発展させる力が足りなかったりなどが主な原因だ。
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